おはようございます!
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

京ことばでは「すいません」のことをもっと言いやすく「すんません」「すんまへん」と言ったりします。また、標準語で言う「いけません」は用途に応じて「あきません」「あきまへん」と言ったりします。

【使用例】

京ことば→えらいすんまへんなぁ
標準語→大変申し訳ない

京ことば→そんなことゆうたらあきません
標準語→そんなこと言っちゃいけません

京ことば→ここ通ってええか?そらあきまへんわ
標準語→ここ通っていいか?それは駄目ですよ

京ことば(または関西弁)には、いわゆる商売人言葉があって、お商売をする人はへりくだった言い回しをすることが多いです。例えば、「あきません」は禁止する意の言葉ですが、お店の店員が客に向かって「あきません」と言ったら失礼です。ここはへりくだって「あきまへん」と言っておくのが正解ですね。

また、軽い意味の謝罪であれば「すんません」、お商売をしているとか目上の人に言うのであれば「すんまへん」と言うのが正解でしょう。

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