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京都の観光地

新年明けましておめでとうございます!
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

年末年始、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私はほとんど家でテレビを観ながらのんびりと過ごしましたよ。
毎年、年末には豪華メンバーが出演する歌番組が多くて楽しくなりますね。

年賀状印刷の最中にプリンターがいきなり壊れたりもしましたが、、、

さて、大みそかは紅白歌合戦を見た後に年越しそば。我が家でも、にしん蕎麦を作っていただきましたよ。子供の頃からにしん蕎麦が大好きなんです。

元日には親族が集まりまして、ケーキとお寿司とすき焼きで盛り上がりました。

ケーキとお寿司を買いに原付2種で走りましたよ。京都市内は駐車場の無い店が多いので、原付2種で走るのがとても便利なんです。

そして、正月2日には下鴨神社に初詣に行ってきました。




近年有名になった下鴨神社には、大勢の参拝客の方々が訪れられていました。
独身族のくらま天狗は縁結びの願をかけて、今年は奮発して御守りを買ってきましたよ!

下鴨神社では毎年このように「どんど焼き」が行われています。

今年の正月はどんど焼きで温める必要もないくらいに温かかったですね。
近年の地球温暖化の影響で、京都市では真夏に烈火のごとく暑い日が続きますが、冬場が温かくなったのは逆に有り難かったりもしています。

それでは皆様どうぞ本年もよろしくお願いいたします(^▽^)/

くらま天狗は、神社やお寺に写真を撮りに出かけます。
私の住む京都で、良さそうな被写体と呼べるものが神社やお寺だからということが大きいです。最初は植物園でお花の写真を撮っていたんですけどね。

そんなくらま天狗が神社さんやお寺さんで撮影する時に気を付けていることを挙げてみようと思います。

 

神社さんの場合

神社の一例

1.お参りをしに来ている人の邪魔にならないようにすること。

神社は本来信仰心を持ってお参りをしにくる場所なので、カメラ撮影はその次でなければなりません。なので、お参りをされている人がいらっしゃったら、撮影はなるべく用事が済まれるまで待つようにしています。

2.本殿内部は撮らないように。

何となくその場にいれば雰囲気で分かりますが、神社の本殿の内部は撮らないようにしています。

3.なるべく人物が写り込まないようにすること。

人物については、基本的に建築物の撮影の時はなるべく写り込まないように気を付けています。とは言っても、観光シーズンに人気観光スポットに写真を撮りに行って、人がいないなんてあり得ないので、ある程度は写り込んでしまってもOKとくらま天狗は考えています。

4.説明書きは必ず撮影しておく。

例えば神社のご祭神やお庭の説明などが立て札に書かれている場合があります。そういう場合、その場でゆっくり読んでいる時間もありませんので、立て札を丸ごと撮影しておきます。そしてインターネットに公開する時に説明の対象物の前に立て札の写真を差し込みます。
 

 
 

お寺さんの場合

1.仏像を撮らないこと

なんと言っても、お寺で写真を撮る時の鉄則。仏像の写真を撮るのはNGです。信仰上の理由だと思いますが、全てのお寺で禁止されていると言っていいでしょう。それ故に、仏像がメインのお寺さんでは良い写真が撮れないので、当サイトでの撮影対象から外しているところがあります。

2.建物内部はほぼ撮影禁止されている

建物内部の撮影も、ほぼ禁止されていますね。ただ、撮影禁止の表示が見当たらない場合は撮る時もありますけど。

3.なるべく人物が写り込まないようにすること

やはり通行人の写り込みは建築物の写真としては好ましくないので、なるべく人通りのない瞬間を狙って撮影しています。だからと言って、撮影するからと人払いをするような真似はしていけません。あくまでも偶然人がいなくなった瞬間を狙って待ちます。

4.お寺の名物の花が咲く時期を選んで撮影に行くこと

京都のお寺には、各寺名物の花の咲く時期があります。梅・桜・アジサイ・カキツバタ・キリシマツツジ・紅葉など。事前にインターネットで下調べをして、見頃などを確認したうえで撮影に行きます。

 
 

おわりに

以上でした。ご参考になりましたでしょうか?
神社やお寺も、参拝者の撮影マナーが良くないと、撮影禁止の場所が増えてしまうことがありますので、みんなが行儀よく撮影できるといいなと思っています。これからもカメラ趣味を楽しみましょう!(^▽^)

おはようございます!
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

毎年、夏に行われる「五山送り火」、うちは父が消防士だったので、現場に詰めていたそうですが、これって「大文字焼き」なのか「五山送り火」なのかいまだに分かりません。

五山送り火1

うちから大文字が見えることもあってか、子供の頃は完全に「大文字焼き」と呼んでいましたが、いまは「五山送り火」と呼ばないと怒る人が居るそうで・・・。一体どっちなんでしょうね。

「五山送り火」(ここではそう呼びます)は、高い建物の屋上階から観ると、一気にたくさんの山が見れておいしいです。以前は小学校の校舎とか近隣住民に開放したりしていて良かったのですが、最近はそういう事も減ったみたいですね。

あと、高層ホテルなんかでは五山送り火の眺めを独占しているみたいです。お金をたくさん払った人だけが宗教的意味合いのある五山送り火の眺望を独占できるというのは、資本主義の曲がった思想のような気がします。(私、政治にはあまり興味がないですが。。。)

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