おはようございます!
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

「~どす」って言葉、使いますか?って質問が来そうですけど。現代京都人は「~どす」は一切使いません。「~どすえ」なんて芸者さん以外から聞いたことがありません。花街方面の人や呉服関係の人は、昔の京都の風情を演出する意味で「~どす」「~どすえ」を残しておられるのでしょう。

芸者さんに関しては、私はそういうお店に行ったことが無いので良く知らないのですが、テレビとかで見ている感じでは、主に他府県から来た学校を出たばっかりの女の子が、京都のことばを教え込まれて、徐々に芸者さんらしくなっていくような世界なのでしょうか。

その京ことばの中に「~どす・~どすえ」が入っているんですね。私の目から見ても芸者さんたちは語尾にいちいち「どすどす」言うんで違和感を覚えます。もし、私が日常会話の中で「~どす」とか使いだしたら笑われるでしょうね・・・。それぐらいの感覚です。
 

コメント(8)

コメント一覧

  • ネネ より:

    そもそも
    芸者×違うでしょ!
    芸姑ですよ!
    どす
    母が、祇園甲出身でしたから、
    普段の日常から、
    どすは、 使っています。

    • くらま天狗 より:

      >ネネ様
      コメントありがとうございます。
      すいません、私祇園関係疎いものでして。
      無知を晒してしまいました。

  • ここちゃん より:

    祖母は日常的に〜どすって使ってましたよー。祇園関係ではないです。時代的なものなんでしょうね。若い人は京言葉使わないですものね。

    • くらま天狗 より:

      >ここちゃん様
      そこそこご年配の方は~どすを使われるのも聞いたことありますね。
      私の住環境が京都市中心部からはちょっと離れているのもあると思います。

  • どすえちゃん より:

    くらま天狗 様
    大変興味深く気になっていたので、参考になりました。中学時代に京都へ修学旅行へ言ってお土産買ったときに、「~円どす!」とおじさんが言っていて「京都の人は、語尾にどすを付けるですか?」と聞いたら「必ず言うどす!」と言っていたのですが、あれは中学生だからからかわれたという事ですね

    • くらま天狗 より:

      まぁ、「~どす」はうちらへんでは聞いたことがないような言葉ですねぇ。
      お土産屋さんは京都風を演出する意味で日常的に使ってはるかもしれませんけど・・・。

      • どすえちゃん より:

        ちなみに「わい」や「わて」や「わし」や「~してはる」 「~しはる」というのは、京都では日常的に使うのですか?

      • くらま天狗 より:

        「わい」と「わて」は大阪とちゃいますかね?
        「わし」は使う人は使います。
        「~してはる」「~しはる」「~したはる」「~しゃはる」は普通に使ってますね。
        学校で習う丁寧語は堅苦しい言い方になりますね。

コメントする



※コメントは承認制です。ただちにはページに反映されません。