こんにちは。ももんが です。

「京都人のブログ」投稿第一回目… 緊張するなぁ~

こんな時は初心に帰り、ももんが が幼い頃 よく行った場所を紹介します。
京阪七条から東に少し歩きますと国立博物館の前にあります。
京阪も幼いころは地上を走っておりました…

三十三間堂外観

Wikipediaより引用

三十三間堂といいますと「通し矢」が行われた場所です。
どこで弓を射ったかと申しますと、これ 廊下なんですね。

廊下と申しますと歩く「床」部分と雨を凌げる「屋根」があります。
「通し矢」の過酷なルールは、この床と屋根の間を約120メートル。
屋根にも当たらず(距離を稼ぎたいので、少し上に向けて射ると刺さります。)
床にも落ちず(屋根に当たるのを回避しようとすると床に落ちます。)
矢を射らなければならないのです。

三十三間堂の通し矢

Wikipediaより引用

う~ん、怪力を以て初速の速い矢を射らなければならないのだな…
と、京都市伏見区深草にございます青少年科学センターに行くことが楽しみだったももんが少年は考えたわけでございます。
(青少年科学センターにつきましては、追って また書きますね。)

また、「一晩中 矢を射って、通った数」を競ったそう…
怪力だけではダメなのだ…  持久力が必要なのだ…
過酷なルール ナンバー2でございます。

距離を稼ぐと屋根にあたり、それを回避すると通らない…

難儀でございます、人生でございます。

連れて行ってくれた おじーちゃんに「どうしたら通るの?」と聞きますと…
「それは塩梅と言うものじゃ」

塩梅… 良い加減という意味(らしい…)

力比べでもなく、知恵比べでもない
そんな世界観を教えてくれた場所でございました。

…続く…

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