こんにちは。ももんが です。

前回の「三十三間堂」でもふれましたが、「物質の放物線運動」を楽しく学べる伏見区深草にあります、青少年科学センターをご紹介します。

ももんが は小さい頃から「理科」大好きっ子でございまして、中学になってからは「科学」…
(「かがく」の「か」は「ばけがく」の「化」じゃない方です。と「科学」をアピールしていました。当時から「化学」は苦手でした…。)

そんな ももんが の心を捉えて離さない、一大テーマパークが京都に出現したのです。時は1969年… 次年は1970年 大阪万博の年です。

京都市青少年科学センター外観

公式サイトより引用

京都市にお住まいの方は小学校でセンターへ校外学習として行きますし、京都観光ネットの姉妹ページ「障害者手帳で行こう!」でも障害者割引に記載してあります。

京都市青少年科学センター

プラネタリウムに初めて入って人口の星空を見た時は感動のあまり涙したものです。

プラネタリウムは当時はオペレーターの方のオリジナルで運転されておりまして、「それでは、恐竜が見ていた夜空まで、時間を戻しましょう!」って操作されて、子ももんが 心臓バクバクでした。

「三十三間堂」の弓矢の「放物線運動」も非常にわかりやすく実験できる展示物がございます。

恐竜の実物大模型

(あと、すげー強力な磁石あり、実物大の恐竜の「お出迎え」あり)
¥150の材料代で望遠鏡が作れます! 体力がおありの方は原始人がやってたように「火起こし」も!

火起こし体験

…年甲斐もなく、爺ももんが 記憶をさかのぼりエキサイトしましたが…

京都大学はノーベル賞受賞者を沢山輩出している学校であります。
(科学センターでも、科学者達が一堂に会しております展示がございます。)
歴代の東京大学8名に対し、京都大学6名ではありますが、おっと…、東大は文学賞2名と平和賞1名を含みます。

ということは、自然科学分野では 未だ京大トップであります。

そんな、京都を現わしております「青少年科学センター」ですが、ひっそりと「一無位の真人」というパネルに心捕らわれた 子ももんが

一無位眞人

仏教の言葉ではありますが、「一無位」とは「お金」や「地位」にとらわれないこと

そして、そんな人が「真人」…真実の自分に気づくこと

きっと歴代のノーベル賞受賞者の方々 一無位の真人ですね。

そんな思いで京都をちょっと自慢できる施設の紹介でした。

…続く…

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