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ああ皆さん、見てください。これはすごい。

妙顕寺の桜その1

ここはまさに絶景のお花見スポットですよ。

妙顕寺の桜その2

私は今、非常に静かで、かつ非常に大きな本堂を持つお寺の境内の中にいます。妙顕寺と呼ばれているそのお寺は、元享元年(1321)に日像上人によって建立されました。

日蓮聖人の孫弟子にあたる日像上人は、京都への布教という日蓮聖人の遺命を果たすために、その生涯をかけて京都での布教に励み、三十余年に及ぶ粘り強い布教の結果、妙顕寺を建立されたのであります。

妙顕寺本堂その1

こちらが妙顕寺の本堂になるのですが、

妙顕寺大本堂その2

とにかくスケールが大きいのです。

この本堂の大きさには驚きましたね。近づけば近づくほどに、巨大な堂体が吞み込まんばかりの勢いでせまってくるこの感じ。とにかくすごい。でも威圧感は一つもない。泰然自若として、静かにそこに聳え立つ巨大なお堂。それが妙顕寺大本堂なのです。

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ちなみにこのお堂の中には、御本尊ともいうべき黄金に輝く壮大な仏像群が安置されています。豪華絢爛な黄金尊像たちの中心には、日蓮宗の開祖、日蓮聖人の黄金像が安置されていますよ。

日蓮聖人

この大本堂の仏像群も、かなり見ごたえがあります。どんなものなのかは、是非あなたのその眼で確かめてみてください。

他にも、たとえば四海唱導(しかいしょうどう)の庭というとても綺麗なお庭があるのも妙顕寺の魅力の一つでしょう。

四海唱導(しかいしょうどう)の庭

「四海唱導」とは、「世界中のあらゆる人々を法華経の教えに導きその功徳によって人々を救う」という意味が込められています。

四海唱導(しかいしょうどう)の庭。滝を表す三つの石。

左奥の三つの石は滝を表し、滝から流れ落ちた水が白砂で表した大海へと広がっている様子を表しているのだそうですよ。

素晴らしい桜の花がそこかしこに咲き誇る境内。そこに静かに聳え立ち、訪れるすべてのものたちを見守り続ける大本堂。そして、その大本堂の中で今も「南無妙法蓮華経」の真実を今に語り継いでいる黄金色の尊像たち。

晴天の春空の下、ほんとうに素晴らしい時間を過ごすことができました。

妙顕寺

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