指揮者

「共生の唄」

みなさん、どうもこんにちは♪全人類の救世主スィンガー、べネルバ・バクゴナガルです。
べネルバ・バクゴナガルおばさん
本日もMHK「共生の唄」の時間がやってまいりました。さあ、今日も楽しく共に生きていくための唄をみんなで唄って楽になりましょう!

今日の唄のテーマは、「草木成仏」です。これはですね、今は昔、伝教大師最澄という人が考え出したものといわれています。山林修行者でもあった最澄さんは、比叡山という山林環境の中で、こうした思想を生み出したといわれています。

その考え方を、今日は楽しく唄って覚えたいと思います♪♪

いきますよ~~~、ハイ、ワンツースリー♪

『草木成仏の唄―草木もみんな仏様―』―草木に降り立つタマカミさま―

草木もみんな生きている いのちを持って生きている
草木!それはタマが降り立つ依り代な・の・さ

ねえ先生 タマってな~に?僕におせ~て~。

わんぱくな坊やの画像

タマ それはとっても神聖な存在 カミさまのことだよ
考えたのは古代の日本って国の人た・ち
この人たちは確かに感じてた 山々や木々にカミが降り立ってい・る・こ・と・を
寒い冬の間 蓄積されていた カミ様たちの生命エネルギー 
さあ温かい春がきた するとそのエネルギーが 精いっぱい吹き出して
山や野原を一面緑に変え・て・い・く
秋には収穫がなされて 穀物が捧げられるのさ カミさまに
そのあと野山のカミさまたちは 鎮まりゆくんだよ エネルギーを蓄えるためにね

山と川が織りなす自然の風景

山々や木々は生きている われらは確かにそれを今でも感じ・て・る
神聖なるタマカミさまが 今この時も草や木に降り立ってるのが見え・る
ここにも、あそこにも、そしてあ・そ・こ・に・も 
タマカミさまは 草木のみんなに降り立って い・る・ん・だ・よ
草木のみんなはタマカミさまの 依り代な・ん・だ
こうやって山や木に 神聖なる意味や価値が 与えられるんだよ
ほら、今もタマがそこにいる
目に見えず 形も見えない「空」なる存在だけれども 確かにそこにいるんだよ
今この時も すべてのいのちに降り立ってるんだよ
ほら、この草にも、この花にも、
この枝にもこの木にもタマカミさまが降り立っている
聖なるいのちが宿っている
だから草木もみんな 生きている 
いのちを持って生きている
私たちと共に この地球上で生きている

紅葉の山

いのちの鼓動が聴こえるでしょう ほら、ほらほら♪
タマカミさまが 草木に降り立つ 
草木に降り立つタマカミさま
タマカミさまが 草木に降り立つ 
草木に降り立つタマカミさま
タマカミ様が 草木に降り立ち目覚めたもの 仏陀となって そのままの姿で 私たちに大切な真実を示してくれている
過去も、今もそしてこれからもずっとずっとずっと ハイ!
草木もわれらも同じ命を生きているのだから

コメント(0)

コメントする



※コメントは承認制です。ただちにはページに反映されません。

ツイッター

京都三条会商店街北 薬膳&カフェ 雅(みやび) サイト制作・運営 一般社団法人シシン

コンテンツ

京都の観光地特集京都のラーメン特集