どうも、皆さんこんにちは「短靴を履いた猫」です。

さて、突然ですが「短靴(たんぐつ・たんか)」という言葉を耳にされた事はありますか?
靴好きの人を除いて、あまりこういった呼び方はされないのですが「短靴」というのは文字通り「短い靴=トップラインがくるぶしより下の丈の靴」を指します。

英語でいう「shoes」は、一般的に「靴」と訳されますが、厳密に言うとshoesは「短靴」の事を意味します。

黒い革靴

では、ブーツと呼ばれる靴は…そうです、「長靴(ちょうか・ながぐつ)」と呼ばれます。
とりわけそのなかでも丈の長さによって「半長靴(はんちょうか)」とよばれるのが、おそらく皆さんが想像する所謂ブーツにあたります。ちょうど「くるぶし」と「膝」の中間ぐらいの長さに相当します。ここには厳密に丈の長さが~cmといった決まりはないのですが、用途によっておおよその長さが決まります。

黒いブーツ

ここでは主に「革靴」での表現・名称ですので、スニーカーであればくるぶしを覆う丈を「ハイカット」と呼んだり、革靴では「チャッカ丈」と表現されることもあります。

茶色の革靴

今回は主に靴の丈による呼び方・名称について触れましたが、靴の世界は奥が深いです。
日本は土足文化では無いが故に、靴に関しては「脱ぎ履きが楽」「履き心地」「柔らかさ」などに目がいきがちですが、掘り下げていくと外国の文化、なぜこの形の靴は生まれたのか…など、貴方も靴の魅力に惹きこまれていくでしょう…、惹かれてくださいお願いします ( ´∀`)笑

なぜなら【素敵な靴は素敵な場所へ連れて行ってくれる】のですから。

それではまた、次回の記事でお会いしましょう。
ご閲覧いただきましてありがとうございました。

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