京都市に住んで思うこと、それは程よい住みやすさがあるということだ、と僕は思っている。まず、都会すぎず田舎すぎないちょうどよさがあるところがいい。通りに出ると、都会的とは言わないまでも、開放感があってすごくいい。空も広いし。でも少し通りを入ると、田舎っぽさというか静かな感じというか、なんだかすごく落ち着くことも事実。都会っぽさと田舎っぽさ、静と動がちょうどよく融合している感じがすごくいい、と個人的には思っている。
堀川北大路通りの景色

すぐ近所にある堀川北大路通りです。見て下さいこの青空を。気持ちいいですね。

京都市のとある静かな通り

すぐ近所にある静かな通りです。よい子はみんな止まりましょう。

あと、高い建物がないことにも魅力を感じてしまう。高いビルが建っているとせっかくそこにある景色が台無しになったり、空が狭くなってものすごい息苦しさを感じる。でも京都市にはそれがない。おかげで景色そのものが台無しになることもなく、空はいつでも広いまま。それがすごくいい。だからいつも落ち着いて過ごせるのかな、と思っている。

もう一つ魅力に感じてしまうのは、地下鉄や市バスを使えばだいたいどこへでも行けてしまうところ。しかも障害者手帳などを持っていれば無料で乗り放題だから、すごく助かる。車がなくてもその足で、地下鉄やバスでどこへでも行けるのは、どちらかというと外で過ごす方が好きな僕にとってはすごくメリットがある。逆に、車は京都市では不便なのかもしれない、と思うことも多々あるけれども。

京都市に住んでけっこう経つけれど、少なくとも僕はちょうどいい住みやすさを感じている。だから京都市を離れて暮らそうかな、とはあまり思わない。

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