おはようございます!
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

毎年、夏に行われる「五山送り火」、うちは父が消防士だったので、現場に詰めていたそうですが、これって「大文字焼き」なのか「五山送り火」なのかいまだに分かりません。

五山送り火1

うちから大文字が見えることもあってか、子供の頃は完全に「大文字焼き」と呼んでいましたが、いまは「五山送り火」と呼ばないと怒る人が居るそうで・・・。一体どっちなんでしょうね。

「五山送り火」(ここではそう呼びます)は、高い建物の屋上階から観ると、一気にたくさんの山が見れておいしいです。以前は小学校の校舎とか近隣住民に開放したりしていて良かったのですが、最近はそういう事も減ったみたいですね。

あと、高層ホテルなんかでは五山送り火の眺めを独占しているみたいです。お金をたくさん払った人だけが宗教的意味合いのある五山送り火の眺望を独占できるというのは、資本主義の曲がった思想のような気がします。(私、政治にはあまり興味がないですが。。。)

コメント(0)

コメントする



※コメントは承認制です。ただちにはページに反映されません。