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こんにちは、
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

私が京都の観光地として、主にお寺と神社を撮り歩いてきた経験上、撮影スポットとしてお寺がいいのか?神社がいいのか?という点についてお話してみます。

お寺の一例

伏見稲荷大社2

神社の一例

神社仏閣として一まとめにして語ることが多いですが、撮影スポットしての神社とお寺には大きな違いがあります。それは主に拝観料が要るか要らないか。神社はだいたい拝観料無料なところが多いです。お賽銭の小銭は入れますけどね。それに対してほとんどのお寺は拝観料が数百円要ります。

では、拝観料の要らない神社の方がいいかというとそんな単純な話ではなくて。神社は拝観料を取らない分お金がないのか、境内がきれいに整備されていなかったり、どこへ行っても同じ様式で見どころが少なかったりします。

逆に、拝観料を取っているお寺には、立派に整備された日本庭園や、春には桜、秋には紅葉など、お金を取るだけの説得力のある見せ物が用意されているところが多いように見受けられます。

要はそこにお金を払えるかどうかですね(^_^)b

個人的には、春や晩秋のようにお寺が桜や紅葉の見頃の季節の場合には、拝観料を払ってでもお寺に行って写真を撮ります。それ以外の季節には、拝観料の要らない神社に行って写真を撮りますね。神社さんの中にも、例えば伏見稲荷大社のように絵的に魅力のある場所は探せばありますからね(^_^)

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