おはようございます。くらま天狗です(^_^)

何を隠そう、私はMacユーザーです。MacbookAirの2012midモデルを使用しています。先だってmac OSを10.14.4 Mojaveにアップデートしたのですが、それ以来特定のアプリを起動する際に「”アプリケーション名称”はこのMac用に最適化されていません。」云々と警告表示が出るようになってしまいました。しかもこの警告、Mojaveでは30日に1度必ず表示されてしまうらしいのです。

困った私は、Googleでこの警告を消す方法を調べまくって、そこで出てきた方法を色々試しましたが、30日したらやっぱり警告が出る。あとで知りましたが、この方法実はHigh Sierraでしか効果が無いらしいんですよね。その方法とは、、、

ターミナルから

警告非表示

defaults write -g CSUIDisable32BitWarning -boolean TRUE

警告表示

defaults delete -g CSUIDisable32BitWarning

現在の設定を表示

defaults read -g CSUIDisable32BitWarning

これでは上手くいかなかったので、今度は下記のサイトを参考にOnyXという環境設定アプリで32bitアプリの警告表示をオフにする設定をしてみました。

https://applech2.com/archives/20190603-onyx-support-turn-off-32-bit-app-warning.html

しかし、30日後にはやはり警告が出る。これもターミナルから上記のコマンドを打つのと同じことをやってるだけだったのか・・・。

それで、下記URLの下の方に書いてある「Using a management profile」という項目を試してみました。

https://apple.stackexchange.com/questions/324139/how-to-suppress-alert-this-app-is-not-optimized-for-your-mac

ここに書かれているxml形式のソースコードをテキストエディットなどのテキストエディタにコピー&ペーストして、「Disable32BitApplicationWarning.mobileconfig」というファイル名で保存。そのファイルをダブルクリックすると、警告表示をオフに出来るみたいです。

※元のサイトが消えるといけないので、ソースコードもアップしておきます。

今度こそ、警告表示消えたかも?

※実験後、すでに30日を経過していますが、例の32bitアプリの警告ダイアログは出ませんので、これで解決かと思われます。

Mojaveの32bitアプリの警告表示に悩んでいる方は一度お試しあれ!

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