2019年11月

おはようございます!
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

京料理の味付けは薄味で、関東の方には頼りなく感じてしまうかも知れません(^_^;)

くらま天狗は貧乏なので、料亭の京料理なんて年に一回も食べないのですが、家庭料理も含めて京都の味付けが総じて薄味なのは実感しています。かと言って、本当に薄味に満足してる・・・、訳でもなく、時折天下一品のラーメンのようなコッテリとした味付けの濃いものを求めてしまう面もあります。

料理といえば、例えばお味噌でも、京風のお味噌と田舎味噌を区別して販売されています。田舎味噌は原料そのままに茶色い色をしていますが、京風味噌は白味噌で薄い色。お漬物でも京漬物と言えば浅漬けですね。

田舎味噌と京風白味噌

もう、スーパーに並んでいる食品自体がだいたい京風の味付けなので、自然と京風に慣らされてしまうんでしょう。また、いつも薄味を食べていると味覚が敏感になるのだとも思いますね。

あと、正月の白味噌雑煮は、子供の頃は嫌いだったのですが、大人になってからは正月になると必ず白味噌雑煮が食べたくなってしまうくらいに美味しく思えてきました(^_^)

京風白味噌雑煮

完全に地域の話題ではありますが、くらま天狗は京都市に地下鉄環状線が欲しいと常々思っております。地下鉄環状線とは具体的に言うと、北は北大路通り、東は東大路通り、西は西大路通り、南は七条通り。現行の市バスでも、河原町通りと北大路通りと西大路通りを走る205系統は本数が多く乗客も多いと聞きます。これを地下鉄で結べないものかと思っています。

京都市営地下鉄

もし地下鉄環状線がつながれば、わが家から京都駅まで電車だけで行ける、烏丸御池までも四条河原町までも電車だけで行ける、という具合に妄想が膨らみます。

ところで、Wikipediaには「京都市LRT大環状線」という構想が載っていまして、京都市電の復活を目指す動きがあるみたいですが、実現性としては地下鉄よりもLRTなのでしょうか。幼少期の記憶ですが、昔の京都の市電を知る身としては市電と自家用車でごった返した大通りを思い出してしまいます。

なつかしの京都市電

まぁ、いずれにしてもくらま天狗が生きている間には実現しそうになさそうな話ではありますね。

くらま天狗はパソコン趣味ですので、若いころは休日におけいはん(京阪電車)に乗って、大阪は日本橋恵美須町のでんでんタウンまでパソコンパーツの買い物に出かけたものでした。その時の電車賃が確か京阪~大阪地下鉄含めて往復で1,500円程度だったと思います。

京阪電車

恵美須町のお店は京都よりも値段が安いので、例えば1万円くらいのパソコンパーツやゲームなどを買えば、京都四条寺町で買う場合と比べて1,500円以上安くなるんですよね。そんな理由でわざわざ大阪まで買いに行ってました。

大阪日本橋でんでんタウン
 

 
それがなぜ大阪に行かなくなったのかと言うと、1つにはインターネット通販の隆盛ですね。価格.comやAmazonやヨドバシ.comなど。値段だけで見るなら、わざわざ実店舗まで足を運ぶ必要性がなくなりました。

また、京都駅の近鉄百貨店跡地にヨドバシカメラが入ったことで、大阪並みの品揃えと価格の家電製品のお店が京都にできて、大阪まで行く理由がなくなってしまいました。それで大阪に行かなくなった、、、という感じですね。

あべのハルカス

とはいえ、何だかんだ言いながらも大阪は都会。
あべのハルカスやプラモデルの大規模な展示会など、大阪でしか見れないものはたくさんありますので、時間とお金さえ許せばまた行ってみたいと思っています。