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梅宮大社

梅宮大社について

梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は、京都市右京区梅津にある神社です。橘(たちばな)氏の氏神として知られている神社で、もともとは奈良時代に南方の綴喜郡井手町付近に建てられたものが、平安時代前期に橘嘉智子(檀林皇后)によって現在の場所に移設されたとされています。

梅宮大社は子宝・安産祈願や酒造りの神様で知られていますが、「猫神社」としても注目を集めており、神社の境内や庭園で過ごす猫たちを見るために来られる参拝客もおられるようです。撮影に行った日も、人懐っこい猫ちゃんたちがくつろいでいました。猫ちゃんたちは主に社務所の受付の周りにいるようです。神苑の入場券を買うときに猫ちゃんにいたずらされて苦笑いです。

また、本殿を囲うように神苑があり、梅・椿・あじさい・かきつばたなど季節ごとの花々が植えられていて、植物園と日本庭園を合わせたような造りになっています。今回、梅の咲く時期を狙って行きましたが、少しだけ早かったようです。それでも、たくさんの梅の写真を撮ってきましたので、ご鑑賞いただければ幸いです。

3月の第1日曜日には、子宝・安産を祈願する「梅・産(うめ・うめ)祭」がおこなわれ、神酒や神苑の梅で作った梅ジュースが無料でいただけます。(午前9時30分~午後4時30分まで)また、毎年5月3日には、神幸祭が行われます。(前日には宵宮祭も)神幸祭では子供みこし16基と大みこしが氏子地区を巡行して、夕方に大みこしが宮入りします。なお、神幸祭の日は神苑が無料公開されます。

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梅宮大社の写真

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撮影者:山田 泰輔

詳細

所在地 〒615-0921 京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
周辺地図
電話番号 TEL 075-861-2730
FAX 075-861-7593
E-mail gu-ji@umenomiya.or.jp
拝観料

神苑 大人550円、小人350円

障がい者割引

例年の見頃

梅(450本)
2月中旬~3月中旬

八重桜(130本)
4月10日~4月25日

紅葉
11月中旬~下旬

交通アクセス

市バス
京都市バス3・28・29・71系統「梅ノ宮神社前」下車。すぐ前方の信号を右へ渡る。

JR
「京都駅」よりタクシーで30分。
または、七条口より市バス28系統。八条口より市バス71系統を利用して「梅ノ宮神社前」下車。

阪急
嵐山線「松尾大社」下車、徒歩15分。

駐車場 あり(無料)
サイトURL http://www.umenomiya.or.jp/

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