2019年7月

おはようございます!
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

本日はウェブデザインに関するお話をしてみます。

当サイトはページビュー数などは残念ながらまだまだ発展途上、、、なのですが、システム的には結構凝ったことをしています。ワードプレスを使用し、カスタム投稿タイプや内蔵ブログを搭載し、ギャラリーにはjQueryによるプラグインを使っていたりして。その他もろもろ、、、。

このサイトはどこまでも諦めずに追及していくつもりですので、どうぞ温かい目で見守ってください(^_^)

話を主題に戻しますが、今回は「アフォーダンス」のお話です。アフォーダンスという概念はウェブデザイン技能士検定を受験した時に勉強したのですが、例えて言うならウェブページ上にボタンの絵が描いてあったらそこは押せるように、水道の蛇口の絵があったら捻れるように、というように絵柄からどういったアクションを起こせるかをユーザーが直感的に判断できるようにデザインするという手法です。

当サイトですと、押せる画像(リンクが張られている)には影を付けて表示しています。押せる画像には影が付いているので、ユーザーはここはクリックしたら何か反応があるな、ということを直感的に理解できるようにデザインしています。(現在はデザイン変更しています。)また、リンクテキストには必ず下線を付けて、「ここがリンクですよ」ということを直感的に理解できるようにしています。(下線リンクについては、ユーザーは数多のウェブサイトで下線がハイパーリンクであることを理解していると考えます。)

ところが、最近のデザイントレンドにフラットデザイン、マテリアルデザインという物があります。リッチデザインにおける不要な装飾を廃しフラットなデザインを推奨する、ような話だと解釈していますが、これがアフォーダンスの概念と矛盾するのではないかと思うのですが、その辺は難しい話なので割愛。

くらま天狗はリッチデザイン主流の時代に育ったウェブデザイナーなので、いまだに凝った絵柄のデザインを好んでいます。ウェブデザインをする上でのこだわりですね。もちろん、クライアントがシンプルなデザインにして欲しいと望んだ場合にはシンプルな絵柄を描きますけども・・・。

こんにちは、くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

京都の甘味処と書きましたが、最近風に言いますと「京都のスイーツ」でしょうか。私は正直あまり甘いものは得意じゃないのですが、美味しいスイーツに限っては結構好きです。(もしかして、それだけ舌が肥えているのかな?)

「京都の観光地」「京都のラーメン」と来て、今後第3のコンテンツとして「京都のスイーツ」というジャンルでコンテンツを作っていこうと思っています。最初は古都京都らしく、和のスイーツ限定で特集しようかと思っていたのですが、実は皆さんが思われているよりも京都には洋菓子のお店も多かったりするので、そういうものも含めて「京都のスイーツ」を仕上げて行きたいと考えています。

京都に観光で来られた方がお土産に買って帰られるようなスイーツだけでなく、京都に長年住んでいる人たちが好んで食べている通なスイーツを紹介していきますので、記事の公開を楽しみにしておいて頂けると幸いです。

今後、取材方法、ホームページでの見せ方、などを計画して行きますので、今しばらくお待ちくださいませ。

おはようございます!
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

ラーメンが大好きで、ラーメンサイトまで興してしまった私ですが、最近の京都のラーメン事情について書いてみます。

京都駅ますたにのラーメン

元々の京都ラーメンと呼ばれる豚骨しょう油ラーメンの発祥は、銀閣寺近くの「ますたに」さんだと言われています。私も何度か食べに行ったことがありますが、とても美味しいラーメン屋さんでした。京都駅拉麺小路にも出店されている有名なお店ですね。そこから、いいちょさん、あかつきさん、を始めとして、京都各地で豚骨しょう油ラーメンのお店が流行ったような流れでしょうか。

私がラーメンの食レポを取り始めたころは、主に豚骨しょう油ラーメンのお店を巡っていたのですが、実際のところ現状は、豚骨しょう油ラーメン以外にもあらゆるジャンルのラーメン店が出店競争を繰り広げています。最近目に付くのは、魚介系つけ麺、台湾まぜそば、さらには昔は目もくれなかった醤油ラーメンの美味しい店が増えました。

醤油ラーメン

最近の私は主に醤油ラーメンの名店を巡って、アッサリ美味しいラーメンの味を楽しんでいます。醤油ラーメンも、適当に作ったようなスープと、素材を吟味して計算しつくされたスープとでは全然味が違うものです。何となく醤油ラーメンの味が分かってきたような気がします(^o^)

残るは、最近出始めてきた塩ラーメンや味噌ラーメンあたりでしょうか。実際に出向いて美味しいお店を発掘していきたいですね。