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2018年10月

こんにちは、
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

今日は観光地の撮影に使っているデジカメについて語ってみようと思います。

ミノルタのコンパクトデジカメ

当サイトに掲載している写真の撮影に使っているカメラは、一番最初はミノルタのコンパクトデジカメでした。これはコンデジの出始めの商品で、価格.comあたりのレビューには自然な発色と高評価だったのですが、実際のところ色味が悪くて写真の出来は美しくなかったです。

Powershot SX110IS

そこで、2009年にデジカメを買い替え。今度はやや画質重視でキャノンのPowershot SX110ISという機種にしました。こちらはキャノンの色調補正機能でなかなかきれいな絵が撮れましたので、これを相棒に京都各地の写真を撮り歩きました。京都市は障害者手帳を持つ市民は公共交通機関が無料ですし、拝観料を取るお寺も手帳持ちの人には割引があったりして、寺社を撮るのにほとんどお金が掛からないのも、当時の私にとっては大きかったですね。

だんだんカメラが分かってくると、寺社というか建物全般を撮るのに必要なのが、カメラレンズの広角であることが見えてきました。Powershotは望遠に強いカメラだからというのもあってか、広角側は35mmとやや数値が大きくて、引いた絵が撮れなかった。そこで思い切ってデジタル一眼レフカメラを買うことにしました。

EOS Kiss x6i

デジタル一眼を購入すると、デジタル一眼とPowershotの2台持ちになりますが、一眼とコンデジの両者で撮った写真の色味があまりにも離れていると、同じサイトに双方を載せた場合に違和感が出てくるのではないかと思ったので、私はデジタル一眼もキャノンにしてカメラメーカーを揃えることにしました。そして購入した機種がCanon EOS Kiss X6i EF-S18-135mmです。このカメラは広角が18mmまで使えますので、建物写真の撮影にはピッタリでした。また、キャノン独自の賑やか目の色調補正がされますので、Rawデータを1枚1枚レタッチする手間が惜しい人向けのカメラだと思います。ただ、1つ難点を挙げるとしたら、大きさと重さですね。手軽に持ち歩いて撮影、という訳には行きません。

Powershot SX620HS

そして、先述のPowershotが天寿を迎えて、つい先日買い換えたのがPowershot SX620 HSという機種です。まぁ、そこそこ安物ではありますが、持ち運びの便利さもありますし、より良い写真を撮りたい時はデジタル一眼を持ち出せばよいので、SX620にも活躍してほしいなと願っています(^_^)

こんにちは、
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

京都各所の観光地の写真を撮り歩いてみて、その雑感を書いてみたいと思います。
実は現在の会社でこのサイトを興す前に、個人でも同じようなサイトを運営していたのです。そのきっかけはコンパクトデジカメを買ったこと。そのカメラはトイカメラのようなチャチな代物でしたが、近所の植物園に花の写真を撮りに行ったりして楽しんでいました。

植物園の花の写真

だいたい、カメラの被写体として思い付くのは、私の場合は模型完成品・花・神社仏閣・人物・電車、あたりでしょうか。人物写真を撮るのはお願いするのに気を使いますし苦手なので、主に神社仏閣を攻めることにしました。電車はJRの駅が遠いですからね。

最初は自分の都合のいい日に、お寺や神社に出向いて写真を撮っていたのですが、撮り歩いているうちに気付いたこと・・・。神社やお寺って、見頃撮り頃があるんですね。寺社ごとに桜や紅葉や梅などなど。見頃の季節が寺社ごとに微妙にずらされていて、この季節はここが良いって決まってるんですよね。でも、その見頃撮り頃に寺社を訪れると当然観光客が大勢いて・・・。そこはもうスーパーのバーゲンセールのような芋の子を洗うような場であることもあります。

ちなみに私はいま、平日に1日お休みを頂いています。
平日は土日に比べて観光客は少ないです。良い写真を撮るために、そんな撮影のチャンスに撮り歩くようにしています(^_^)

こんにちは、
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

私くらま天狗は、うどんがあまり好きではないです(-_-;)
要は太麺があまり好きではないんですよね。したがって太麺のつけ麺はあまり好みません。

濃厚魚介つけ麺

つけ麺は東京文化らしく、醤油スープが基本のようですが、京都のつけ麺はスープがカツオの削り節でドロドロしているのが基本みたいです。そして、チャーシューやメンマはスープの底に沈んでいます。正直、これは絵的にもどうなのかなぁと思ったりして。

どこぞで食べた麺の熱盛は美味しかったけど、別の店で頼んだ熱盛は麺を冷水でシメてなかったので、麺同士がベタベタくっついてました。どうも、つけ麺はまだ京都には馴染んでないのかも知れません。

醤油ラーメン

くらま天狗としては、むしろ東京の醤油ラーメンに興味があります。京都にある「らぁ麺とうひち」さんや「らぁ麺すぐる」さんのような、こだわり抜いた醤油ラーメンは絶品で、こってりが苦手な母にも食べさせてやりたいぐらいでした。また、来来亭の醤油ラーメンスープもクセになりますね。

では、まぜそばはどうか。

台湾まぜそば

私はまぜそばは2回しか食べたことがないのですが、夕日のキラメキ一乗寺店で食べた台湾まぜそばは、かなり美味しかったです。好物の香味野菜がたくさん入っていて、全部混ぜて食べると実にスパイシーな味がします。一方、別のお店で食べたまぜそばは、土生姜のかたまりが入っていて、混ぜて食べると生姜の味がもろに効いて辛かったです。京都のまぜそばも発展途上と言ったところでしょうか。

となるとやはりラーメン。

私個人の好みとしては、お金払って食べに行くなら、最初に思い付くのは天下一品。こってり食べてご飯食べてと思うだけでよだれが出ます(笑)やっぱり私はラーメン派のようです(≧▽≦)b