2018年10月

こんにちは、
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

私が京都の観光地として、主にお寺と神社を撮り歩いてきた経験上、撮影スポットとしてお寺がいいのか?神社がいいのか?という点についてお話してみます。

お寺の一例

伏見稲荷大社2

神社の一例

神社仏閣として一まとめにして語ることが多いですが、撮影スポットしての神社とお寺には大きな違いがあります。それは主に拝観料が要るか要らないか。神社はだいたい拝観料無料なところが多いです。お賽銭の小銭は入れますけどね。それに対してほとんどのお寺は拝観料が数百円要ります。

では、拝観料の要らない神社の方がいいかというとそんな単純な話ではなくて。神社は拝観料を取らない分お金がないのか、境内がきれいに整備されていなかったり、どこへ行っても同じ様式で見どころが少なかったりします。

逆に、拝観料を取っているお寺には、立派に整備された日本庭園や、春には桜、秋には紅葉など、お金を取るだけの説得力のある見せ物が用意されているところが多いように見受けられます。

要はそこにお金を払えるかどうかですね(^_^)b

個人的には、春や晩秋のようにお寺が桜や紅葉の見頃の季節の場合には、拝観料を払ってでもお寺に行って写真を撮ります。それ以外の季節には、拝観料の要らない神社に行って写真を撮りますね。神社さんの中にも、例えば伏見稲荷大社のように絵的に魅力のある場所は探せばありますからね(^_^)

こんにちは、
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

神社やお寺を撮る時、桜の季節がいいか紅葉の季節がいいかは好みの分かれるところだと思います。どちらも絶景であることには違いはないのですが、私個人としては紅葉の季節のほうが美味しい撮影シーズンだと思っています。なぜなら、紅葉は1本1本色合いが違うからです。桜の場合ですと、同じソメイヨシノがズラーッと並んでいる感じで、どの木を撮っても同じように写ってしまいます。これが紅葉になりますと、赤く染まり切っていないグラデーションの美しい木や、美しく染まった木、やや散りかけの木、あるいは黄色く染まった木など千差万別です。

仁和寺の桜

清水寺48

清水寺の紅葉

では、紅葉のどの時期が美味しいのか。これは難しいところです。紅葉の季節の前半では、一部に真っ赤に染まった木があるくらいで、広角に引いて景色全体を撮ると染まってない木が多かったりするので、染まった木のある絵だけを切り抜いて撮るような方法を取ります。

一方で、紅葉満開から終盤にかけては、散り始めた紅葉が地面に積もって赤じゅうたんになる光景は写り映えがしますし、広角に引いて景色全体を撮っても赤く染まり切った木が多く映りますので絵になります。しかし、散りかけの紅葉はアップで撮るとしおれてやや残念だったりもしてこれは一長一短です。

まぁ、桜にせよ紅葉にせよ、一箇所に何百本あるいは千本以上植わっているような名所は基本的に鑑賞料が要りますが、一番良い時期に行きますと本当に美しいですし満足度が高いので、皆さまも日程の調整がつくのならカメラやスマホを片手に出向いてみられてはいかがでしょうか(^_^)/

こんにちは、
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

本日は時代祭ですね。月曜開催とは、勤め人にはなかなか観に行きにくい日程ではあります。

実はこの時代祭に私の姉が参加したことがあります。朝鮮使の和宮の車に乗っていたような記憶があります。その時は私も祭の行列を追いかけて、姉の写真を撮りまくりました。その時のアルバムは姉の良い記念品になったみたいです(^_^)

その時姉が参加させてもらえたのは、当時母が参加していた女性会のツテだったように思います。たまたまうちの姉の髪の毛がストレートロングだったからという理由でご指名が来たんですね。選ばれる理由には色々あるかと思いますが、その時はラッキーだったと思います。

時代祭の行列は、京都御所南門を出発して、最終的には平安神宮に到達します。
見どころは出発地点の京都御所、そこから平安神宮へ先回りして行列を待つのが美味しい見方だと思います。祇園祭ほどの派手さはないですが、祭りの参加者の皆さんの綺麗な衣装は写真映えしますので、カメラ片手に鑑賞するのは楽しかったですね。

ちなみに、時代祭の終着地点の平安神宮付近には、京都市美術館や京都国立近代美術館や京都市動物園など、楽しめるスポットが密集していますので、ついでに寄って行かれるとより楽しめるんじゃないでしょうか。