2019年6月

おはようございます!
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

毎年、夏に行われる「五山送り火」、うちは父が消防士だったので、現場に詰めていたそうですが、これって「大文字焼き」なのか「五山送り火」なのかいまだに分かりません。

五山送り火1

うちから大文字が見えることもあってか、子供の頃は完全に「大文字焼き」と呼んでいましたが、いまは「五山送り火」と呼ばないと怒る人が居るそうで・・・。一体どっちなんでしょうね。

「五山送り火」(ここではそう呼びます)は、高い建物の屋上階から観ると、一気にたくさんの山が見れておいしいです。以前は小学校の校舎とか近隣住民に開放したりしていて良かったのですが、最近はそういう事も減ったみたいですね。

あと、高層ホテルなんかでは五山送り火の眺めを独占しているみたいです。お金をたくさん払った人だけが宗教的意味合いのある五山送り火の眺望を独占できるというのは、資本主義の曲がった思想のような気がします。(私、政治にはあまり興味がないですが。。。)

こんにちは、くらま天狗です。

「京都人の京都知らず」と言います。
私も学生のころ人から言われました。その頃は金閣寺にも行ったことなかったですし、お寺や神社なんて子供には面白くもなかったので・・・。

「まるたけえびす」の唄を覚えたのも最近の話ですし、「てらごこうふやとみ」なんて今だに覚えていません。近年は京都市の中心部で仕事などをしていますので、かぞえ歌は全部覚えようと思っていますけども。

つい先日も、叔母から「曼殊院がいいよ~」なんて言われて、割と近所にあるにもかかわらず、この歳になるまで存在を知らなかった、なんてことがよくあります。

もしかして、観光でよく京都に来られる方々のほうが、京都の事をよくご存じなのかも知れません。
 
 
それから、京都人がインターネットでこんなにバッシングされてるなんて知りませんでした。Googleで「京都人」で検索したら悪口悪口・・・。一体どうなってるんでしょうかね、世の中理不尽ですね。

おはようございます!
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

くらま天狗は以前ウェブデザイナー科の職業訓練の講師をしていた経験があります。色んな生徒さんがいましたが、その中でこういう人がウェブデザイナーに向いてるんじゃないかと思った経験談を書きます。
 

 

1.経験者

言うまでもないですが、制作会社勤務の経験があってアドビソフトのアカデミック版を買うためだけに訓練講座を受けに来た人・・・。こういう人います。訓練が終わるころには再就職先を見付けて退学されます。

2.講師によく質問する人

訓練講師をやっていて、質問が多い生徒さんは鬱陶しいんじゃないかと思われるかも知れませんが、実は全然そんなことはありません。疑問に思ったことは講師に聞いて問題を解決しながら先に進めるなら、それはなかなか優秀な生徒さんです。そういう方は卒業時にはなかなか良い作品を残して行かれます。

3.高学歴の方

たった3カ月程度の職業訓練でしたが、全くの素人からそれなりの作品を作れるまでに進歩されるのは、授業以外にも家でしっかり勉強してこられたからに違いありません。私の生徒さんは、最終的には地元でデザイン会社に就職されました。吸収の速い方はどこへ行かれても強いですね。

4.絵心のある方

HTMLやプログラミングの知識とは違って、絵の才能はなかなか勉強して得られるものではありません。一種の才能ですよね。そこにHTMLの知識が加わったら、ウェブデザイナーとしては最強だと私は思います。仮にプログラミングはどうにも苦手ということで、知識がしっかり身に着かなかったとしても、HTML+CSSでこういうデザインが表現できるんだ、逆にこういうのは無理なんだ、というデザイン上の判断が出来るようになれば、制作会社のデザイナーとして働くことも十分可能ですね。
 
 
ずっと教えていて、意外とこの人が?と思う人が才能を発揮することがあるので、もし自分に向いてるかもと思ったら、あきらめずに勉強を続けられるといい結果につながると思いますよっ。頑張れ!