2018年12月

この日は家族の集まりでかごの屋 北大路下鴨店に行ってきました。

くらま天狗もそこそこな歳ですが、まだまだこってりラーメンなどが好きな元気者でして、和食レストランはそれほど好まないのですが、今回は両親と一緒の食事ということでこちらに。

かごの屋北大路下鴨店外観

こちらのお店、過去に何回も来たことがあって、特に母が喜ぶので愛用しております。でも、のぼりを見てもお分かりになるかと思うんですが、しゃぶしゃぶ食べ放題2,900円とか、まぁ安くはないですよね。庶民といたしましては(ハァ・・・

しかしこの日はお昼。
実はランチタイムは夜とはメニューが違うのでしたっ!(この日そのことを知りました)
何を頼むか迷いましたが、せっかく和食レストランに来たのでお刺身と天ぷらのセットみたいなやつを頼みました。(1,380円)

お刺身と天ぷらのセットご飯

上品に盛られたお刺身とたっぷり天ぷら、こういうご飯も時々食べたくなりますよね。(いつもラーメンばっかり食べてるので)

ご飯がお替わり放題とのことでしたが、こういったお店でご飯をガツガツ食べるのもどんなものかと思ったりで、お替わりはしませんでした。

うちらへんも、昔は法事など親族の集まりがある日には、仕出し弁当を取って自宅で頂いていましたが、近年はこういう和食レストランが出来たりで、外で食べれるようになって便利になりました。こちらのお店は以前アルバイトの店員さんに不慣れな人がいたりで、遠ざかっていた時期があったのですが、最近はちゃんとされているみたいで良かったです。それと、ランチタイムの価格帯が抑えられているのが大変助かります。今後は両親との外食や法事など積極的に活用させて頂こうと思います。

ご馳走さまでした!(^▽^)

 
 
 
おまけ。
前に夜ごはんを食べに行った時の写真です。
ディナータイムはお値段が上がりますが、鱧(はも)とか鴨ロースが出てきたりします。

かごの屋の夜ごはん
 

かごの屋 北大路下鴨店

  • 所在地: 京都府京都市左京区下鴨東本町12
  • TEL: 075-706-8825
  • 定休日: なし
  • 営業時間:
    (平日)ランチ:11:00~15:30,ディナー:17:00~22:30
    (土日祝)11:00~22:30
  • URL: https://kagonoya.food-kr.com/shop/detail/0540

先日は友人と連れ立ちまして、北大路通り高木町バス停近くの「うどんあおい」さんに行ってきました。友人が選んだお店なのですが、この人はなかなかの食通なので期待が膨らみます。

店構えはこんな感じで。
駐車場はコインパーキングのみのようです。駐輪スペースは残念ながら無さそうでした。

うどんあおい店構え

正直、うどん屋さんにはあまり入ったことが無かったので、食べログを見ながらカレーうどんにライスを投入して食べようと決めてかかって入店したのでした。

店内はテーブル席のみ。
新しいお店だけあって店内はきれい。木造りな感じで趣味がいいです。

注文したのは、お揚げカレーうどん(750円)、ライス小(150円)。肉カレーうどんが800円だったので迷いましたが、今回はお揚げで・・・。

友人が鶏天を頼んでいたので、おすそ分けを頂いてみました。
添え付けのカレーパウダーをつけて食べるのですが、これがまた香ばしくて旨いっ!

鶏胸肉なのにこんなに柔らかいなんて!そしてジューシー。美味しいから教えてくれたんでしょうけど、これリピート確定っすわ( ̄▽ ̄)b

カレーうどんとライス小

しばらく待ってカレーうどんが運ばれてきました♪
うどんの丼大きいです。お揚げさんは見えませんが、5~6切れは入っていたかと思います。
ライス小も思っていたより量多いめ。

食べてみました♪
柔らかいめに茹でられたうどんは自家製麺でしょうか。コシがあって、そしてすっごい長い!
お玉の上でカレーと絡めて頂きます。うま~い。

そして量が多いです♪
この辺のお店は近くに大学があることもあってか、麺の量の多いお店が多いです。くらま天狗もまぁまぁ大食いなので気に入りましたよ。麺を食べ終わったところで、シメご飯を投入。カレーまぜご飯もいただきます。ハッキリ言ってお腹パンパンになりました。ご飯なしでも足りたぐらいです。

大満足して店を後にしました。
今度は両親を連れてきます。ごちそうさまでした~(⌒∇⌒)

うどんあおい

  • 所在地: 京都府京都市左京区下鴨高木町31-1
  • TEL: 075-277-4754
  • 定休日: 水曜
  • 営業時間: 11:00~15:00,17:30~22:00

2018年11月26日。

京都嵯峨は大覚寺まで、紅葉の写真を撮りに行ってきました。
実は大覚寺には以前同僚の人に頼んで写真を撮ってもらっていて、サイトにはそれを掲載していたのですが、いかんせん京都の西のほうの紅葉や桜の写真が物足りない気がしておりまして。そこで一念発起、紅葉の真っ盛りの季節に人混みに飛び込んで撮影してくることにしました。(ごめんよIさん、、、)

庭からして風情のある趣き。
中を見るのが楽しみになってきましたよ(^▽^)

大覚寺門前の写真

こちらが門構えです。
ここから中に進み、本堂に入ります。

大覚寺の門構えの写真

こちらのお寺は、嵯峨御所と呼ばれているだけあって、建物は立派で庭もよく整備されています。御所というのは天皇が住まわれる場所という意味ですから、それはもう京都で1番良い場所に1番立派な建物を建てた、と解釈していいと思っています。宮内庁御用達みたいな意味合いでしょうか。(ちょっと違うか)
 

 
途中で何やらお坊さんにお香の粉を左手に乗せて頂きまして、これを手にまぶしてくださいと言われました。香木の香りがするお香でした。そして勅封心経殿(ちょくふうしんぎょうでん)という名のお堂へ。くらま天狗もお参りをしてきました。

勅封心経殿の写真

そして大沢池(おおさわのいけ)へ。
日本最古の林泉らしいです。紅葉と嵯峨菊で彩られていました。

大沢池の写真

御所ですから、菊花紋章のこんな場所もあります。
決まってますよね。

菊花紋章のある写真

さらにサクサクと進んでいくと、嵯峨菊展をやっていました。
これは普通の菊とは品種が違うみたいで、花の形が少し変わっています。こんなところに展示される菊の職人の方々はさぞかし名誉に思われるのでしょうねぇ。

嵯峨菊展

ひと通り見た感想としては、大覚寺は紅葉だけを売りにしたお寺ではなさそうな印象でした。嵯峨御所と呼ばれるように、過去に天皇が住まわれた場所であり、皇室の御意向次第では現在でも住めるような立派な家屋敷でもあると思いました。

まぁ、見て回って気付いたのは、皇室ファンと思しきご年配の女性陣が多かったこと。それとは反比例して外国人観光客がほとんど居なかったことですね。

帰りのバスが嵐山渡月橋を通ったのですが、山の斜面に紅葉がたくさん赤や黄色に色付いていて、そのまだら模様が実に美しかったです。くらま天狗はバスの中で、左の手のひらに残ったお香のにおいを嗅いでいましたとさ・・・。