2018年12月

月読神社に参拝しました

前回からの続きです。

2018年11月23日。

松尾大社に参拝し、その足で南方へ約1km程度歩いたところにある月読神社にも足を延ばしました。月読神社は月読の名前のとおり、ご祭神は日本神話に出てくるツクヨミノミコト(月読尊)。聖徳太子社もあるとのことです。また、安産祈願にご利益がある神社さんとのことです。

月読神社の概要

神社の門前には児童公園がありまして、神社はお子達の声で賑やかです。

境内からの市街の眺め

境内はというと、こんな感じになっています。シンプルな、、、というか特に何もない神社のようです。

月読神社境内の様子

せっかく来たので何か写真を撮っておこうと、薪なんかを撮ってみましたよ。

積まれた薪

あとから調べたらもっと色々な物が安置されているみたいでしたが、参拝した時は足が疲れていて周りをよく見る余裕がありませんでした。

この辺は家々も大きいですし、住環境良さそうだなと思いました。街の見晴らしがいいのもマルですね。ただし、紅葉は、、、期待しない方がいいですハイ。

ということで、松尾大社と月読神社で消化不良を起こしたくらま天狗は、今季の紅葉のシメにもう一カ所、会社の同僚2名が勧めてくれる「大覚寺」に行くことにしましたよ(^▽^)

松尾大社に行ってきました

2018年11月23日。
今期の紅葉第三弾、西京区にあります松尾大社さんに行って参りました(^o^)/

松尾大社門前より

弊社(合同会社シシン)からはバス一本で行ける便利さ?です。松尾大社にはお酒の神様が祀られているらしく、境内には酒樽が積まれています。

松尾大社の酒樽の山

また、舞殿には土地の野菜が奉納されています。嵯峨の野菜は美味しいのだろうか。

奉納された嵯峨の野菜

建物類は手入れが行き届いており、どちらかと言えばきらびやかな神社でした。
期待していた紅葉は、思ったほどでもなかったかも・・・。そもそも神社さんで紅葉の名所みたいなところはありませんよね。

今回、サイトに掲載する写真を撮りに来たからというのもあり、お金を払ってお庭を見せて頂くことにしました。
 
 

 
 
まずは曲水の庭
平安貴族の人々が慣れ親しんだ雅遊の場を表現しているそうです。ちょっと芸術的な感じがしました。

曲水の庭

次に上古の庭
松尾の山々にある岩座を模して山麓に作られたお庭ということです。少し地味な感じ。

上古の庭

さらに進むと、霊亀の滝と呼ばれる滝があったり。
ここの水を飲んだらあとでお腹がジワジワきました(苦笑)

霊亀の滝

そして最後に蓬莱の庭
鎌倉期の回遊式庭園を取り入れた全体が羽根を広げた鶴の形をした庭園とのことです。立派な庭園ですよね。池の中には鯉もいました。

蓬莱の庭

神社さんというと、比較的質素な造りになっているところが多いのですが、こちらの松尾大社さんは建物やお庭も立派で、観光地としても見応えのある場所になっていると思いました。ちょうど庭園を出たところにお洒落なみたらし団子屋さんがあったりして、ついつい立ち寄りたくなる雰囲気を醸し出しています。(寄らないけど)

ここから南へ徒歩約1km、月読神社にも参りましたよ(^o^)
詳細は次回の投稿でお伝えしますね。