2018年11月

曼殊院門跡に行ってきました

先日、叔母夫婦が拝観に行ってきたらしい曼殊院門跡。「良かったよ~♪」という土産話を聞いて、私も興味がわいてきました。一乗寺にあるらしいこのお寺。私の家からも遠くないし意外と穴場かも知れません。

事前に地図で位置を調べてからスクーターに乗って向かいましたが、、、道に迷ってしまいました・・・(^_^;)
途中別の神社の入口に行ったりしながら何とか辿り着きました。う~ん、紅葉はまだだったか。事前の下調べが足りなかったかな?でも、今回は新しく購入したデジカメの練習として撮りに来たので良しとしておきます。

曼殊院門跡2

スクーターは駐車場の隅っこに停めておきました。拝観中は駐車無料だそうです。車と違って駐輪事情に関してはどこのお寺も明記していないので、停めるのにお金が要るんじゃないかとハラハラします。

拝観料は一般600円(障害者300円)。相場かとは思いますが安くはないですね。真っ赤な紅葉を見せてもらわないとちょっと割が合わない感じかも・・・。

建物に入るといきなり館内撮影禁止の看板。う~ん、渋いなぁ。

曼殊院門跡4

許されているお庭の撮影をしながら進みます。お庭はとにかく綺麗です。一乗寺の山際の場所にあるので、空気も澄んでいてとても気持ちのいい空間でした。

曼殊院門跡17

ただ、せっかくの庭園を眺める廊下に、結構年季の入った赤じゅうたんが敷かれていて、誰も座って庭園を眺めている人がいないのには若干の違和感を感じました。

やっぱりこの残念な感じは、紅葉の時期を逃したからなんでしょうかねぇ。カメラマンとしては被写体が物足りない感じでした。

今回デジカメのお試し撮影としては、フルオートの設定で撮っていたため、オートフォーカスの設定が思ったように出来ていなかったのが失敗点でした。

でも、家に帰ってからそのことをネットで調べたら設定方法を見付けることが出来たので、次回からはもっと良い写真が撮れそうな気がしてきました。そのことだけでも今回の収穫だったと思います。

次回はもっと紅葉真っ盛りの時期に撮影に出かけたいと思っております( ̄▽ ̄)v

さいでん

おはようございます、
くらま天狗です( ̄▽ ̄)b

父がよく使う言葉、「さいでん」
「さいでん」はだいたい標準語の「さっき」とか「さきほど」みたいな意味合いの言葉なのですが、父はよく「さいでん」を使います。Google検索で調べてみると「最前(さいぜん)」の意味合いらしいのですが、私は自分の世代の人たちの中で「さいでん」を使う人を見たことがありません。父は70代なので、その世代までは良く使われていた言葉なのでしょうね。

 
【使用例】
 
さいでんからゆうてるやろ?

(標準語訳)

さっきから言ってるだろう?
 
さいでん買いに行ってきたさかい

(標準語訳)

さっき買いに行ってきたから
 

 

多分、京都の中心部にお住いの方なんかは、「普通に使ってるよ」という声もありそうですが、自分が使うと周りの人に通じないかも知れない感じなので、使うのを微妙に躊躇してしまう言葉ではあります。